注文のテンプレートにお届け先が入るようになりました

公開日
アプリの版
v0.2.5

Flex メッセージの注文のテンプレートで、注文の商品に加えて、お届け先の住所と電話番号を差し込めるようになりました。

発送通知のテンプレートを、プレビューを見ながら編集している Flex エディタの画面
発送通知のテンプレートを、プレビューを見ながら編集している Flex エディタの画面

Flex メッセージの注文のテンプレートで、注文の商品に加えて、**お届け先(宛名・住所・電話番号)**がメッセージに入るようになりました。注文の確認のメッセージに、どこへ届くかをそのまま載せられます。お客様は、LINE の画面だけで注文の内容とお届け先を見直せます。

何が入るか

注文のテンプレートでは、送るときに注文から次の値を読み取って差し込みます。

  • 注文番号、注文の合計などの注文の値
  • 注文の商品(商品名、バリエーション、数量、単価など)。商品ごとに繰り返して並べられます
  • お届け先の宛名、郵便番号、住所、電話番号

日本のお届け先の電話番号は、国内の形で差し込みます。

発送通知のテンプレートの編集画面。右の欄に、注文番号・配送会社・追跡番号・商品ごとの値など、差し込める値の一覧が並んでいる

使うときの準備

お届け先や商品などの注文の値を入れるために、注文の読み取りの許可を求めることがあります。Flex の設定のページで案内が出たら、許可してください。

Flow では、アクション「LINE で Flex メッセージを送る」で、送る相手のお客様と、どの注文の内容を入れるか(注文)を指定します。

Shopify Flow のアクションの設定。Customer に order.customer.id、Order に order.id を指定している

テンプレートの選び方

  1. アプリの「テンプレート」を開きます。
  2. 注文の確認など、注文のテンプレートを選んで編集します。
  3. 右の「差し込める値」から、お届け先の値を入れたい場所に差し込みます。不要な部品は、構造から消せます。
  4. エディタの「テスト送信」で、見え方を確かめます。テスト送信は、テスト送信の宛先に登録したスタッフの LINE に届きます。

アプリの「テンプレート」で新しく作るときの画面。「注文確認」「発送通知」「配送中」などのテンプレートの見本が並んでいる。「注文確認」の見本には、お届け先(見本の宛名・住所・電話番号)が入っている

お届け先の扱いについて

お届け先は、お客様の個人情報です。フローラインが注文・配送の通知のために受け取る情報と、その扱いはプライバシーポリシーに書いています。

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